■交通安全アドバイス
ここでは交通安全にまつわるアドバイスを紹介します。
■歩行者、自転車
夕方歩く時は、必ず光るプレートなどを自転車に装着し、反射シールなどを服にはる、靴に張るなどして、存在を知らせるようにしておく。
全く見えないことのないように、自転車の無灯火運転だけはやめましょう。
このケースが一番だめで、車からは何も見えないのです。
■自動車
自動車は必ず夜はライトをつけ、よそみ運転をしない。
自分ではしていないといいつつも、必ずよそ見をしている人が多いのが、事故を起こした人の言い訳なのです。
ヒドイ人だと、ずっと横を見ている人もいます。
こうしたよそみ運転が、事故死する人を産むということを知っていてほしいです。
■高齢者
今はまだ、シールをつければ運転できますが、認知テストを行うようになれば、ちょっとすでに危なくなっている人の運転が減り、そうなれば、事故も減るのではないかという意見が出ています。
認知でなくとも、神経的な病気をもっており、薬を飲んでいる場合は、運転をやめるようにしましょう。
轢いた人も、轢かれて死んだ人も、どちらも不幸になります。
あとから後悔はやっては来ないし、亡くなった方も戻ってはこないのです。