■各国交通安全事情
日本では今の車社会では事故を避けようもないけれども、他の国はどうなのでしょうか?
そういったちょっとした知識をしっておきましょう。
■ニュージーランド
道路の子供が多いところではいたるところに、トラフィックがついており、飛ばすことが出来ないシステムとなっている。
ベビーシートは、元々義務化されていて、子供は全員装着する。
大きいトラフィックがついていると、車に衝撃があたるため、国民がスピードをある程度出すのは高速道路だけ。
それ以外のときは、数十メートルおきにあるトラフィックのために、絶対飛ばすことができない。
■タイ
なんのシステムもないので、まだまだトラックの荷台に、子供を乗せていたりすることが多い。
こういった状況のままでは事故に会うと思うが、誰もが道を譲らないで走っているためかなりおそろしい。
この部分だけでも、改善すれば交通事故死者は減るようにおもうが、一向にやめない。
これはベトナムも同じで、バイクで車の間をぬっていく。
■バリ
死ぬ、ということの考え方が違うので、たとえ事故でひき殺してしまったとしても、30万ほどの罰金で終了する。
神様のそばへいけたのだととらえるそうである。
非常に怖いシステムです。